2011/01/31

NYに優雅な花びらが舞う?

NewYorkTimesWill Rymanの新しいパブリックが発表されていました。
雪の舞うNYにキャッチーなカラーが映えて、思わず笑顔になってしまいそうです。




記事によるとニューヨーク市の公園管理局がスポンサードしてるようです。
そう言えば、バラの花言葉は “愛の告白” “LOVE”?
バレンタインディーにちなんだ展示なんですかね。
意図はともあれ、自然と街とアートのアンサンブルが元気をくれるます!

2011/01/28

世界で初めてのインターネット上のアートフェア 「VIP Art Fair」開催中




世界初のインターネット限定アートフェア「VIP ART FAIR(VIP アートフェア)」が、日本時間で1月22日の22時に開幕しました。参加すべてのギャラリーを回ろうとしたら世界一周旅行になるところを、自宅で自由にギャラリーを出入りして閲覧でき作品の購入もできます。こうした先端的な試みがこのハイレベルな国際的アートディラーの顔ぶれによって実現しているところが興味深いですね。



ジェーム ス・コーハン・ギャラリーのオーナーJames Cohan(ジェームス・コーハン)により従来のアートフ ェアをモデルに構想された「VIP アートフェア」は、「今最も注目されているアーティストや彼らの代理人である一流ギャラリーをコレクターたちに繋ぐ機会を提供すること」を目的に、インターネット起業家のヨナス・アルムグレン、アレッサンドラ・アルムグレン夫妻と共に実現に至った。日本からは、TAKASHI MURAKAMI(村上隆)、TOMOKO KASHIKI(樫木知子)、YOSHITOMO NARA(奈良美智)、HIROSHI SUGIMOTO(杉本博司)らの作品がラインナップしている。


■VIP ART FAIR
 開催期間:2011年1月22日米国東部標準時 8:00 a.m.(日本時間同日 10:00 p.m.)〜2011年1月30日(日)米国東部標準時間 7:59 a.m.(日本時間同日 9:59 p.m.)
 URL:http://vipartfair.com/

2011/01/27

ニューヨーク近代美術館の新コレクション


アメリカを代表する人気美術館のニューヨーク近代美術館(The MUseum of Modern Art, New York)の新しいコレクションに23種のデジタルフォントが選出されました。
美術館というと絵画や彫刻のコレクションをイメージしますが、この美術館は建築、商品デザイン、ポスター、写真、映画など、従来では収蔵芸術とはみなされていなかった新しい時代の表現までをも収蔵品に加えています。無印良品やauの携帯電話などジャパンデザインも数多く収蔵されています。それにしてもフォントをコレクションするという発想にビックリしました。
MoMAの記事

Digital Fonts: 23 New Faces in MoMA’s Collection


2011/01/25

サッカー日本代表に学ぶ、国際感覚。

今晩は韓国戦ですね。楽しみです!ワールドカップに引続きたくましい日本代表に魅せられています。1993年に100年構想を打ち立てJリーグ発足。若手の育成、環境の整備、ファンの掘り起しと地道に活動してますよね。僕が学生の頃は、高校サッカーからプロを目指せる環境ができたことがとても刺激的だったのを覚えています。
今では地域のクラブチームやユースチームが強化され、高校や大学の部活以外にも選択肢があります。元日本代表の稲本選手などはJリーグ発足後の育成選手として、ガンバ大阪のユースチームで実力を磨いてきました。さらに、中学卒業後に海外リーグへすぐに挑戦する選手も多いそうです。
このごろ、新聞では日本のガラパゴス化が論ぜられていますが、スポーツの世界は平成の開国済みですね(笑)世界のトップリーグを経験した選手は、フィジカルやメンタルはもちろん、トレーニング方法から哲学まで日本の選手に与える影響は計り知れないと思います。
彼らは現役引退後も指導者としてアドバイザーとして人脈を活かし、海外トップチームの招聘や遠征先のブッキング、戦術や技術交換など数えきれない財産を私たちにもたらしてくれるに違いありません。







監督アルベルト・ザッケローニ【JFAナショナルコーチングスタッフ】
コーチステファノ・アグレスティ【JFAナショナルコーチングスタッフ】
コーチ関塚 隆【JFAナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチマウリツィオ・グイード【JFAナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチエウジェニオ・アルバレッラ【JFAナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ和田 一郎【JFAナショナルコーチングスタッフ】
テクニカルアシスタントジャンパオロ・コラウッティ【JFAナショナルコーチングスタッフ】

【選  手】

氏名       生年月日  身長  体重  所属

GK
1  川島 永嗣    1983.03.20 185cm 80kg リールス(ベルギー)
21 西川 周作    1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島
23 権田  修一    1989.03.03 187cm 83kg FC東京

DF
2  伊野波雅彦    1985.08.28 179cm 73kg 鹿島アントラーズ
3  岩政 大樹    1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ
4  今野 泰幸    1983.01.25 178cm 73kg FC東京
5  長友 佑都    1986.09.12 170cm 68kg チェゼーナ(イタリア)
6  内田 篤人    1988.03.27 176cm 67kg シャルケ04(ドイツ)
12 森脇 良太    1986.04.06 177cm 76kg サンフレッチェ広島 ※追加招集
20 永田  充    1983.04.06 184cm 80kg アルビレックス新潟 ※追加招集 
22 吉田 麻也    1988.08.24 187cm 81kg VVV(オランダ)

MF
7  遠藤 保仁    1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
10 香川 真司    1989.03.17 172cm 63kg ドルトムント(ドイツ)
13 細貝  萌    1986.06.10 176cm 69kg アウクスブルク(ドイツ)
14 藤本 淳吾    1984.03.24 173cm 69kg 清水エスパルス
15 本田  拓也    1985.04.17 177cm 73kg 清水エスパルス
16 柏木 陽介    1987.12.15 175cm 72kg 浦和レッズ
17 長谷部 誠    1984.01.18 177cm 65kg ボルフスブルク(ドイツ)
18 本田 圭佑    1986.06.13 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア)

FW
9  岡崎 慎司    1986.04.16 174cm 76kg 清水エスパルス
11 前田 遼一    1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田
19 李  忠成    1985.12.19 182cm 73kg サンフレッチェ広島 ※初選出

2011/01/21

今年は、日独交流150周年!

らしいです。

ドイツといえば、スピード感があるサッカー!

いえいえ、ビールのつまみのソーセージですかね。

晩酌のお供に、ソーセージやチョリソーを

皮がパリパリになるまで焼いて

中のジューシーな肉汁とともに、ビールを流し込む。

これ、マストです!

2011/01/20

DADID HOCKNEY

DIDOの曲を聴いていたら

DADID HOCKNEYの作品が浮かびました。

つねにイマジネーションと刺激をくれるアーティストです。



If I Rise - Dido & A. R. Rahman (From the movie "127 Hours")





久しぶりにDIDOの音を耳にしました。

水に潜って、水面に上がっていく泡。

差し込む日差しに目をこらす。

時間の感覚が無くなる瞬間。

音の印象から、かってに絵をイメージしてました。

観に行ってみたいです。

2011/01/13

It's A Small World

高校の同級生から、このブログに連絡が入りました。

ざっと計算すると15年ぶりです。

名前で検索したのかな?

こんな久しぶりの出会いもインターネットの面白い所ですね。

















アメリカのミルグラム博士が1960年代に

発表した理論は現在のSNSのベースになる

考え方の1つ。

「六次の隔たり理論」

これは「自分を起点として友人や知人を

つなげていけば、世界中の誰とでも6人の

知人を介して繋がることができる」というもので、

実際に全米で実験が行われ、平均5.5人で遠く

離れた1人の人物にたどり着けたことから、

このように呼ばれているらしいです。

日本人の場合、日本人1人あたり100人の

知合いがいれば、知合い5人を経由して

日本中の誰かにたどり着けるという説も

あるらしいです。


It's a Small World !!




世界中 どこだって

笑いあり 涙あり
みんな それぞれ 助け合う
小さな世界
世界はせまい 世界は同じ
世界はまるい ただひとつ
世界中 だれだって
ほほえめば なかよしさ
みんな 輪になり 手をつなごう
小さな世界
世界はせまい 世界は同じ
世界はまるい ただひとつ

2011/01/11

大人から子供たちへの「ギフト」





パートナーとオープンしたスタジオは


近い将来、大人だけでなく幼児教育の実践の場


として幼稚園の創出も目指しています。




今や世界中に定着した「幼稚園」ですが、その発祥は


1830年代のドイツにあります。


ドイツと言えば1919年にワイマールに設立された


美術と建築の総合教育の学校、バウハウス(Bauhaus)


が有名ですが、その約1世紀前に幼児教育の理想と構想が


幼稚園として具現化していました。


「幼稚園」を考案した人物の名前はフリードリヒ・フロイベル。


自然科学をこよなく愛した彼は、当時自然思想に影響を


受け新しい教育を模索し、スイス人教育家のペスタロッチに


出会い、幼児教育の重要性に目覚めました。


子供たちにアートやデザイン、数字、自然の美を理解させるべく、


いわば早期の理想教育を構想し、これを


「キンダー・ガーデン」ー 子供たちの庭と名付けます。


以後、彼の功績をたたえ世界の多くの国々で幼児教育のための


学校はKindergarten,Kindergardenと呼ばれています。


日本語の「幼稚園」はこれを翻訳したものです。


ただフロベルの思いとは裏腹に教育思想の民主性を危惧した


時の政府がキンダーガーデンを禁止。


以降、彼の実績は忘れ去られたと言います。


ちょうど、バウハウスもナチスドイツによってたった14年で


閉校しています。


とくに独裁政権や社会主義国家のもとでは自由な思想や言論、


民主的な思想や哲学の確立を恐れ、まっさきに芸術に矢が


向けられてきた歴史があります。


キンダー・ガーデンの教材の蒐集家である


ノーマン・ブロスターマン(彫刻家)のリサーチによると


クレーしかり、カンデンスキーしかり、モンドリアンも


フランク・ロイド・ライトもル・コルビジェもこの


フロイベル発案した教育を受けているといいます。


幼稚園での能力開発がのちの巨匠たちの誕生に


貢献した可能性はきわめて高いと思います。


もちろん、教育をうけた者のすべてが才能を開花する


わけではないですが。


それを個人の才能の開花とせず、皆で共有出来る


大切な財産であると思うのです。




フロイベルが開発した積み木、折り紙や寄せ木など、


20種に及ぶ独自の教材を考案、これらの教材は


「ギフト」とよばれ、教師たちが子供たちの指導に


あたったと言います





2011/01/10

スターバックスの新ロゴ

















新年早々、本場アメリカのスターバックスが新しいロゴを発表しました。

中央にある人魚のイラストはそのままに、周りにあった文字が無くなっています。

企業がロゴを変えるときは、経営目標の設定や、品質・サービスの向上を目に見える

形で表現したいなどいろいろな理由があります。

企業のブランド・イメージの価値は、私たちの趣味思考・選択に意識している以上に

影響力を持っていると考えられます。


昨年は、同じく米国のブランド"GAP"が新しいロゴを発表しましたが

消費者からのクレームの殺到で、以前のロゴに戻したというニュースも

ありました。

品質やサービスが良ければ良いと思う半面、消費者はその商品やサービスの

内包するブランドイメージ、ブランドプロミスを享受することで、自己表現や

意思表示(趣味や思考・スタンス)を自己欲求の実現を明確に示せることが

自然と求められているのだと思います。


やはり企業やブランドは時間をかけファンによって育てていただくのですね。







2011/01/01

あけましておめでとうございます。

年越の15分前ごろから近所の鐘の音が聞こえ出したので

音楽をとめて、コンビニで買っておいたエクレアとコーヒーをとり


今年は部屋で手帳にスケジュールや仕事のメモをとりながら

新年を向えています。

静かに年越しするのも何だか良いです。

思い返せば、毎年誰かと一緒に過ごしていたせいもあり

新鮮な気持です。




皆様の益々のご多幸と健康をお祈りしております。

本年もよろしくお願いいたします。


梅浦康平