2011/02/08

近代の歴史は地球の歴史のほんの2秒間























地球が誕生してからの現在までの歴史をカレンダーに見立てると、1月1日に地球が誕生してから、水や気体が生まれ、生物体が生まれ、12月に入って慌ただしくなり、大晦日の31日の午後14時30分に人類の祖先がアフリカ大陸に出現、その後の10時間が人類の歴史で産業革命後の近代文明の歴史は2秒間だそうです。NHKの特別番組でも地理学者の地球の歴史を24時間でとらえると人類の歴史が数秒になるという考え方を紹介していました。



いずれにせよ生命はさまざまな危機を乗り越えながら命をつないできたのでしょう。
占いや、予言を真に受けることはないのですが、人の遺伝子の中に祖先の膨大なデータが蓄積されていてそのデータを呼び起こせたり、感じれたりする能力があったとしたら未来を予言したりできるのかもしれない。


地球の歴史を24時間でとらえる考え方がありましたが、実はその24時間の前にも地球は存在していて現在の私たちは数日間目の23時59分58秒を刻んでいるのかもしれない。もしくは宇宙が創造された瞬間、地球と似たような惑星がいくつか生まれ、地球より先に地球と同じような歴史を辿った惑星があったのかもしれない。これから訪れる未来の事象や現象は一度は経験し遺伝子の奥深くにデータが刻まれているのかもしれない。そして、なんらかのタイミングでこれらのデータにアクセスした人は何か見えるのかもしれない。


このデータにアクセスするため、森羅万象の真理を極めるため、人は体や心に飽くなき探求心を宿すのかもしれない。









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