2010/12/21

活気づけ!

たまにこの国に根拠のないポテンシャルを感じて

無性にワクワクする

政治にとやかく言うことはないのだけど

色々問題が山積みの模様

少しでも減ったら

面白くなるんじゃないだろうか?

のりしろがあるのは面白い

日本の未来は面白い


一握りのヒロー(英雄)でなくて

個々が化学反応して異質な光を放つような

そんな感じがします。

2010/12/20

時間が足りない

と思ってしまいます。

世間の皆さんはもっと忙しいと思うのだけど

今年はパソコン作業が多く、机から中々離れられなかった

来年はもっと外へ出て体を動かしていこう!


そんな体と頭にストレスを感じた方は

はやめにアランチャへ!

良い処方箋あります!

2010/12/12

よろよろおばさん

道で出くわすおばさん。

自転車に乗ったおばさんが、歩く僕の正面にぶつかりそうになる。

ギリギリまで右に左に、それともこのまま正面に居るか

判断を迫られる。

おばさんも僕にぶつからないようにハンドルをどちらに切るか考えているようだ。

焦って自転車のバランスが崩れそうだ。

前後のかごには夕飯の食材がパンパンに詰まってる自転車は重そう。


結局、ブレーキをかけ。

一旦、自転車を降りようとする。

降りたはいいが、少し傾いた重い自転車を支えきれない。

次の瞬間にガシャーンと転倒。

「お怪我はないですか?」

「大丈夫、大丈夫。ゴメンなさいね。」







足腰の筋力が衰弱

ルーティーンの生活の中での判断力の衰退

なにより「コア=体幹」の弱さ


男性と女性とでは男性の方が体幹が強い気がします。

男性は力を入れて思いっきり蹴る、飛ぶ、打つ行為を遊びやスポーツを通して

小さなころから経験している場合がおおいです。

より強く、より高く、よりと遠くへ

と思うと、体にパワーのためをを作ってそれを一気に発散するイメージ。

どれだけパワーをためられるか、ちょうど下っ腹、股間の少し上あたり

体のコアと呼ばれるところが強いことが1つ重要なことだと思います。


僕の経験では強い弾道のシュートを打ったり、ゴルフのボールを遠くへ飛ばしたり

テニスで強いサーブを打つのもコアを意識してみるだけで全然違うと思います。

力を伝える動作は、なにも強いエネルギーが必要なときばかりではありません。

書道や料理の繊細な盛りつけなど、高い集中力を必要とする動きの中でもとても

重要だと思うのです。

息をこらす、呼吸で描く、などと聞きますが

呼吸とコアは連動しているし、むしろ一体のものだと思います。

人の生理的な活動としての呼吸ではなく、体にぐっと力をためる呼吸。

集中力を高める呼吸。呼吸とともに体の芯が引き締まるイメージです。


書道のトメやハネ、和食の盛りつけ、日本画の決めの一筆、

モノゴトを美しく決める、仕上げるために高い集中力を呼び起こす

必要があると思います。


僕はアートを仕事にしているので、

美しい芸術作品に触れるたびに

背筋が伸びるような緊張を感じ、

またそうした緊張感を内包した作品に惹き付けられます。

僕は、スポーツ選手はもちろんですが

文化人たちもしなやかでたくまいしコア=体幹を

持ち合わせているのではないかと考えております。

2010/12/10

天と地と星々
























人類が進化して、大気圏を突破し月面着陸。

天にはどんどん向かうのに。

地面のずっと奥、地球の真ん中はどうなっているんだろう。

僕らの生活する世界はほんの1枚のフィルターで

大きな生の営みはもっともっと深く先にあるのかもしれない。

天に浮く星々と調和するように、僕たちは地球の1分子として

動き続けているのかもしれない。

2010/11/27

知覚よ、覚醒せよ





先日開催されていたネイチャー・センス展

日本人にとって「自然」とはなにか。
私たちはどのようにして「森羅万象」を感じ取っているのか。
アーティストが問いかける、日本の「自然知覚力」の未来。

雄大な自然を見るとそこに何か“宿り”を感じる。
ある意味、自分自身の中にあり体と共鳴する感覚。
古来から日本では自然崇拝、アニミズムがあり、
どのように自然の美しさを昇華し表現するか。
現代に生まれた僕にもそうした美意識が自然と体にしみ込んでいる。
どのように自然の霊性を魅せるか。
ものづくりのテーマだ。


上|吉岡徳仁さんの“ウォーターフォール”
この作品のシリーズは六本木ヒルズのけやき坂にパブリックアートとして
設置されていますね。
スペースシャトルにも使用されている特殊な光学ガラスで作られており、
4.8メートルという大きさは、この光学ガラスの塊としては世界最大サイズ。
その姿は、滝が力強く流れ、水面に打ち付けられるような光景がイメージ
されている。

中| 篠田太郎さん“残響”
暗い室内に幅10メートルはあろうか大きなスクリーンに映し出される映像に見入る。
スクリーンは「コ」の字形に計3面あり、3つの作品がゆっくりとしたテンポで
映し出される(無音)。
東京の都市をモチーフにした映像の三部作
作者自身の住む立川周辺の風景。例えばこの都市を日常的な喧噪から遠く離れた
宇宙から、あたかも庭を観賞するように眺めることができたとき、地球から届く
バイブレーションであり、両耳を塞いだときに体内から聞こえる響きでもある。

下|篠田太郎さん“銀河”
作品の水滴が落ちるのを固唾をこらして見守る観客。

京都の東福寺にある、昭和を代表する作庭家の重森三玲が設計した庭がある。
この作品は東福寺の庭に着想を得て、北斗七星をモチーフにしている。
枯山水の砂紋によって表現される星の輝きが、ここでは乳白色の液体に同時に
落ちる多数の水滴の波紋によって表現されている。


2010/11/16

あっという間に

冷え込んで
冬の匂いがしてきた。

古来から人々は美しい色を求めて続けた。
日本列島は寒暑日ごとに景色の色をゆるやかに変える。
今のように化学染料ができるまで染職人や陶芸家、画人に文筆家
たちはその感性と知恵と技術で日本人が古来から観てきた色を
表そうとしたに違いない。

季節の変わり目に装いを一斉にかえた景色にハッとする。
奇麗だなと想いながらシャッターをきる。
人が古来より美しいものに憧れ求め続けてきたのは、
眼に映ずる自然の移ろいを身近に引き寄せたいという願いからだろう。


2010/11/10

宇多田さん新作PV

宇多田ヒカルのPV観たら

「Automatic」のPV思い出しました。

当時、渋谷の野外スクリーンで見て引き込まれました。

天井、低っ! 


youtubeのサイトで過去の作品PV見れるのでお暇な方は!
http://www.youtube.com/hikki

2010/11/04

やっとオープンしました。

幼なじみの菅原と準備に1年くらいかかりましたが

ようやくスタジオをオープンすることができました。

応援してくれた皆様に感謝です。

まだバタバタしており私はスタジオにおりませんが

お近くにお立ち寄りの際はお気軽にご連絡下さい。

今後ともよろしくお願いいたします。

トレーニングスタジオアランチャ “arancia


梅浦康平




2010/10/12

秋晴れの気持ちよいですね。

深呼吸してカラダを動かすと気持も前向きになりますね。


来月11月1日にオープンに先立ち

10月中は毎週末にピラティス、マスターストレッチ

ボディキーのワークショップを開催中です。

詳しくはコチラ

ご興味あるかたは遊びにいらしてください。




上:スタジオ入口

下:スタジオのメインフロアー



今月は大学の試験、来月は資格試験

試験づくしですが、学問の秋ということで

楽しんで行きたいと思います。

2010/10/07

久しぶりに


しばらくブログにアクセス出来ず、

問題は不明ですが、ブラウザソフトを再インストールしたら

投稿ページにアクセス出来ました!

久しぶりの更新。嬉しい...

2010/09/15

トレーニングスタジオをオープンします!

中目黒で11月1日にトレーニングスタジオ「arancia」をオープンします。

ビジュアルやデザイン制作に毎日追われていますが

お披露目やオープンして皆さんにお会い出来るのを楽しみに

奮闘してます!


オープンに先立ちプレオープンして

体験会や入会受付(オープン前は入会割引)をスタートします。

ご興味あるかたは下記までご連絡下さい!

info@one78.jp

2010/09/01

手持ちの5ドルを2時間でどのように増やす?























今年から大学生の私ですがあらためて

学べる環境に喜びを噛みしめている今日この頃です。

本を読んだり、仕事を通して学ぶことも多いですが

熱のこもった講義をとおして新たな発見と情熱にかき立てられます。

学問は時代の流れにぶれない大きな視点を与えてくれます。

彼女の「起業家精神」と「イノベーション」に関する講義は

「いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?」

そんな突飛な質問な投げかけられます。

あなたならどうしますか?

夏バテ気味の僕に良い薬です。

amazonのサイトで彼女の講義(動画)の一部が見れます。

2010/08/30

展示終了

























デザイナーズサポートプロジェクト第1回の展示が無事に終了。

秋に向けてまた始動します。




<デザイナーサポートプロジェクトへのご協賛のお願い>

「デザイナーサポートプロジェクト」はデザイナーやアーティストが創り出す造形文化の支援と企業を越えた社会的財産の共有を目的としてスタートしました。
本プロジェクトは着目性の高いショーウィンドウを利用しデザイナーやアーティストの作品を発表します。公共性を伴い、企業の営利活動に矛盾しない社会貢献として本プロジェクトの果たすべき役割は大きいと考えております。

____________________________
ご協賛への資料請求・お問合せ
デザイナーサポートプロジェクト運営事務局 梅浦康平
info@one78.jp


新作ペインティング



日没の瞬間、色付き眼鏡で覗いたように

一面ピンク色に染まる




某家電メーカーのコンテンツ用に新作を制作しています。

集積し、蒸発する

時間とともに移ろう光の匂いを追いかけ

色を重ねる

光と心と体が繋がる感覚

















2010/08/23

マスターストレッチ&ボディキー



























マスターストレッチ&ボディキーのワークショップを開催しました。

マスターストレッチは以前このブログで紹介しましたが

ボディキー(BodyKey®)は初になりますね。

BodyKey®とは?

メンタルとフィジカルの両面を強化できるように設計された、静的・動的なフォームのメソッドです。基本的な特徴は自己規律、集中力、気づき、呼吸法、筋肉の調和、柔軟性、強化を指します。
BodyKey®は立位・座位・伏臥位・仰臥位とあらゆるポジションでのトレーニングを可能にしています。
エクササイズのターゲットは足首、ひざ、ヒップ、背中、肩を安定させ、流動させる事により身体全体の動きを協調させます(ハーモニー)。またBodyKey®は筋肉を長く使いながら、コアを安定させバランスと姿勢のコントロールを学習させます。小さく持ち運びやすく多機能で、特に自分自身の体に対する意識を高めるように設計されたオリジナルで革新的なツールです。プロのスポーツ選手やダンサーの方はもちろんの事ですが、BodyKey®は年齢を問わず純粋に健康で快適に体を動かしたい方にも、リハビリなどを必要な方にも有効なエクササイズです。慢性的な痛みと急性的な衝撃を防ぐために、健康的な背骨(脊柱)を保つ事、腰の下部(コア)を安定させる事が一番の秘訣であると認識されています。


ボディキーは多くの方の体験とフィードバックを頂きながら進化してゆく

現在進行形のメソッドです。



















































2010/08/18

ART BOOK FAIR 2010

先日、秋葉原の3331で開催のART BOOK FAIRに行ってきました。

出店している友人に会うのが目的でしたが

面白いBOOKに目を奪われ半日以上会場をうろうろしてました。

最近ではiPadなど電子書籍が話題ですが

趣向を凝らしたART BOOKは手に取って読んだり

見たり、触る楽しみがいっぱいですね。

会場は旧錬成中学校を改修して作られた施設で

クリエイターやアーティストが入居しています。

ちょうど2階に雑誌“plus”のgalleryが入っていて

懐かしいバックナンバーを展示したエキシビションが開催中でした。

デザインを学びはじめた学生の頃、毎回カッコイイ

紙面に凄く影響を受けたので久しぶりに夢中で

ページをめくって見てました。

ART BOOK FAIRはもう終わっていますが

1階には気持のいい飯どころもあり

ギャラリーや工房が企画展を不定期で開催しているようなので

お時間あるときにフラリと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



2010/08/12

ピラティス&マスターストレッチ&ボディキーの教室

皆様こんにちは。

連日の猛暑ですがお体は大丈夫でしょうか。
寝中症など健康被害のニュースも耳にしますので水分補給に睡眠など
お体に無理のないよう頑張ってください!

8月はピラティス、マスターストレッチと合わせボディキーの教室も開催する運びとなりました。
経験者や資格保持者の方はもちろん、まだ体験したことのない方は是非この機会に効果を実感してみてください。

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【ピラティス教室】

|日時    

8月19日(木)19時15分~20時45分(約90分)

|場所    

キッチンスタジオ ノフィア
品川区上大崎2-13−28 SOPHIA白金10F
JR目黒駅・徒歩2分
1・2階がイタリアンのカレッティエレが入っているビルの最上階。
ビル手前を左に曲がり、入口のインターホンより「1001」を
呼び出してください。

|アクセスマップ















|用意    

動きやすい格好。タオル、お水

|参加費   

¥3000

|参加対象者 

経験者、初心者、男女、年齢問いません

|講師

菅原順二

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【マスターストレッチ & ボディキー教室】

|日時

8月22日(日)

|内容

マスターストレッチ:17時30分~18時30分(60分)
休憩:15分
ボディキー:18時45分〜19時45分(60分)

|料金    

マスターストレッチのみ:¥3000
ボディキーのみ:¥3000
マスターストレッチ&ボディキー:¥5000

|場所    

BALLET STUDIO BELLE バレエ スタジオ ベル
神奈川県川崎市高津区二子1-8-29松尾ハウス 1階
二子新地駅徒歩5分 二子玉川駅徒歩10分 高津駅徒歩7分
スタジオのホームページ

|アクセスマップ


|用意    

動きやすい格好。タオル、お水
マスターストレッチに参加の方は室内シューズ
(ソールがしっかりしたもの)

|参加対象者 

初心者、体験希望者、男女、年齢問いません

|講師

菅原順二

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|お問い合せ・お申し込み  

info@one78.jp

*参加をご希望の方は、氏名、メールアドレス、参加人数をご記入の上ご連絡下さい。
折り返しご連絡致します。
*本格的に指導者資格をご検討されている方は
いつでもスタッフまでお気軽にご相談・ご質問下さい。

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Takiguchi個展 -Lovers-



友人が2人が合名で個展を開催中!

Takiguchi個展 -Lovers-
2010年8月6日(金)〜8月18日(水)
新宿眼科画廊
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL/FAX 03-5285-8822

2010/08/10




雨が降って暑さも一休み。

まだまだ残暑が続きそうですが夏を楽しみましょ♪

2010/08/05

" s t i c k s "










東京・青山のISSEY MIYAKEの路面点で

エマニュエル・ムホーさんデザインの

" s t i c k s "の展示が始まった。

展示は8.25(wed)まで

お近くにお越しの際はぜひ観てください。

2010/08/02

お披露目準備

ここは塗装場です。





プロジェクト用の作品がもうすぐ完成。

楽しみです。

2010/07/04

サッカー備忘録

先日のサッカー日本代表の試合に感動し泣いた。

次の日、ニュースを見てまた泣いた。



今年は平成21年、そして西暦2010年、自分は32歳。

ちょうど20年という単位が思い浮かぶ。

ちょうど20年前、僕は小学6年生。

今は亡き、小渕さんが「平成」と書かれた垂れ幕で平成が幕開け

そのころスラムダンクが盛り上がっていて

受験をして進学した中学校でバスケ部を検討。

けど何故か柄でないと思い諦める

珍しく野球部が無く、テニス部に体験入部。

が、運動音痴で大人しい人が多く、もっとアグレッシブな仲間が居る部活を探す。


そして5月にサッカー部に入部した。

何が決め手だったのか良く覚えていない。

はじめは体育用の運動着に普通の運動靴で部活に参加する

周りを見ると経験者(小学校からクラブチームなどに参加)がちらほら

上手い奴が多くて、試合に出られるか不安にもなり

入る部活を間違えたかなとも思った

それと初めての上下関係、なかなか馴染めなかった


今はイタリアセリエAもプレミアリーグもリーガエスパニョーラも身近だ

あの頃、サッカー用品と言えば新宿のB&Dだったか。。。

ブルーに白地のショップロゴのサッカーショップで

色々みていて楽しかった。

雑誌は「サッカーマガジン」と「サッカーダイジェスト」

この雑誌に世界のサッカー選手が紹介されていた。

マラドーナのナポリや、ロベルトバッジオのユベントス、オランダトリオのACミラン

フィオレンティーナのバティストゥータ、ラツィオのガスコインなどなど

不良じみた選手が多かった。

すでに組織プレーが幕開けしている中で彼らの個性は

僕の物差しでは到底推測することは不能で

ちょうど幕末の武士が、海の向こうの異国文化に

漠然とした捉え用のない不安を抱いていた感じにに似ているのでないかと

昨今の幕末ブームに心情移入してみる。


彼ら怪物の情報はサッカー雑誌でも得られたが

当時、渋谷宮益坂に在ったワールドスポーツプラザの店内で

流されていたビデオが衝撃だった。

映像で見るプレーは想像を絶するものだった

もの凄く早くて、トリッキーで、派手。

ゴールシーンだけを編集した映像はストレス発散になった

興奮して恥ずかしくも中学生時分は想像上では近い将来

自分のこうしたプレーが可能な数少ない才能の持ち主であると

密かに思っていた。



ワールドスポーツプラザは海外のサッカーグッズを取り扱うショップだったが

今で言うKAMOやオッシュマンズのような爽やかなイメージは無く

店内は雑然としていてオタクが集る都会のカオスの様だった。

売られている海外のクラブチームのユニフォームも

サイズが大きかったり、素材がまちまちだったり

まがい物も混じっているような感じがした

その上、輸入品なので何でも高かった


数年間、通い詰めて買ったものと言えば

サッカーカード、アトランタのクラブユニフォーム風Tシャツ(セリエAの弱小チーム)、ミサンガ

位だった。

海外の強豪クラブチームのユニフォームを着てファッショナブルに行きたかったが、

それらの商品が高くて手が出ない以上に、

中高一貫教育で高校の先輩も居る中で

年下の僕がそういったモノを身につけるのは適切でない

というか怖くて、生意気だと思われるので

着れる雰囲気が全くといっていいほど無かった。

決まって低学年やレギュラー組以外は白地のTシャツに

油性ペンで名前を大きく書かされたモノを着ていた。


シューズはアディダス、アシックス、プーマ、ミズノが支流

ただ皆と同じが嫌でヤスダを履いていた。

本当はディアドラが履きたかったけど、これも上からドヤされると

おもって手が出なかった。

ディアドラはイタリアのファンタジスタ、バッジオや

オランダのマルコファンバステンが履いていた

イタリアのメーカーのもので

靴の側面に入るブランドエンブレムが白がほとんどの時代に

蛍光イエローやオレンジを使用していて斬新極まりない上に

あまり履いている人が居なかったのも良かった。


いつの間にか利き足が左になり、オフサイドも覚え

サッカーにも親しんで来た頃にJリーグが開幕した

ちょうど中学2年生の頃だったか。。。

カズにラモスにジーコ、サッカー人気がすこしずつ上がった

何故かはじめから浦和レッズのファンになった

赤が好きだったからか、何故かよく覚えていない


はじめはグランパスやサンフレッチェとビリ争いをしていて

けっして強いチームでなかった

しばらくすると元ドイツ代表のブッフバルトが移籍してきて

チームを牽引。チームが少しずつ強くなる。

強豪チームは早くから外国勢の力を頼りに頑張っていたのに対し

レッズにもようやく鉄砲伝来といった感じだった。

ブッフバルトが代表だった頃のドイツチームは凄まじく強くクール。

以降ドイツファンで来ている。

ユルゲン・クリンスマン

ピエール・リトバルスキー

何と言っても皇帝ローター・マテウス

時代の寵児マラドーナをゲルマン魂で粉砕し

ドイツに歓喜の優勝をもたらした立役者である。

実は中学生一年生の頃にドイツに出張にいった

親父にお土産でドイツ代表のユニフォームを買ってもらっていたのだが

これを着れるようになったのは高校生になってからで

着れたのはいいが少々デザインが古くさくなっていた。


何がいいたいのか

中学に入って同世代の川口能活、城彰二、中村俊輔、小野伸二と

いった化け物がいるという噂は山を越えて耳に入ってきた。

僕にとっては海の向こうは国見だ鹿実だ清商だ、だった

僕の世界は日本止まり。世界を意識するなんて想像出来なかった。


今の小中生はイタリアだスペインだイングランドだ!

てな感じなんではないかと思う。

先日の日本選手の力強い姿を見て、世界をより身近に感じられるようになり

これから先の20年が見えた。

大きな壁を打ち破ってくれた日本代表に心から感謝です。

2010/06/07

MasterStrech|マスターストレッチ





僕と菅原で主宰するONE_78ではじめて

MasterStrech/マスターストレッチの教室を開催しました!

スタジオをお貸し頂いた小野先生ありがとうございました。



マスターストレッチはその名の通り、「ストレッチ」がテーマです。

柔軟運動ってなかなか効果が出ないですが

マスターストレッチは即効性があって面白いです。


専用の器具を履き(画像をご参照ください)

下肢を中心にストレッチ運動をします。

器具の傾きや重さを利用して効果的に運動できるんです。

何回か継続すれば体の固い男性の方でも

驚くほど柔らかくなります。


体が固いしかし地味なストレッチを続けられない!

新しいモノ好きな方!

オススメです!!

何事もまず経験です、是非お試しください。


マスターストレッチの教室のお知らせは

http://www.one78.jp

教室へのさんかのご希望、

質問や相談、なんでもお気軽にお問い合せください。

info@one78.jp

梅浦

2010/06/02

「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展








ミッドタウンで開始中の「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展へ

本展のディレクターはトレンド予測の第一人者、リー・エデルコート。

彼女の肩書きはトレンドクリエーター、今っぽい肩書き。

彼女のセレクトした作品からは今のデザインの息吹を感じられる

デザインのなかで過度な装飾や色彩は押さえられ

布や革で包み込んだり、ガラスや木材や金属も丸みを帯びた有機的なフォルムをしている

まるで長い間、雨、風にさらされた石や浜辺に打ち上がった流木のようなイメージ

作品に使われる素材からは狩猟や深い森、鎧や動物の血や肉といった生臭さを感じた

ちょっとしたモノの大きさ(お皿やコップ)、大らかさ(縫い目や手作業の部分)

に大陸独特の風土を感じて取れる

デザインの世界というのがヨーロッパやアメリカが牽引しているのは確かで

本展で世界のデザイントレンドを垣間見れる

一方で私たち島国である日本人は、これだけ情報が流通した時代でも

やはり独特のものづくりで突き進んでいるのだなぁとつくづく感じる。