2009/11/05

美しの和紙 @ サントリー美術館





仕事の合間で1日休みが取れたので

朝から方々の展覧会やイベントをはしご


前々から気になっていた"美しの和紙"の展示

和モノが気になる

DMやカタログのデザインに

何か遊び心を入れたくて

紙の素材感、畳み方、開き方

そこに、”遊び”や”礼””おもてなし”を表現したいと思う


イサム・ノグチの光の彫刻のシリーズの

「2mのあかり」が印象的だった

見慣れた和の照明も2mとスケールが変わると

もの凄くシンボライズされる

美しく暖かい光にほっとする




折り紙の展示も可愛らしくてユニーク

手紙やカードにそっと添えたら喜んでもらそう

こんなものまで作れるのかと驚く

逆に作れないものが無いのではないかと思うほど


和紙に祈りを籠めて神仏に捧げる造形としての

歴史を観ると日本人独自の造形感覚を感じる

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