2009/09/16

国際子ども図書館


国際子ども図書館のマーク


帝国図書館当時の閲覧室、現在の3階「本のミュージアム」部分。
天井が高く、照明が奇麗だった。


子どものへや
1階部分にあります、子ども達が手にとって児童書を親しめる場所


外壁に見られるレリーフが立派!


外観。ネオ・ルネサンス調の重厚な建物


以前、お墓参りの帰りに国際子ども図書館に立ち寄った。

この建物は帝国図書館として東洋一の図書館を目指し、明治39年に作られる。

その後、支部上野図書館の通称で親しまれ

2000年にその建物の原形保存に努めながら、

児童書のナショナルセンターとしての機能を果たすための改修をおこない、

国際子ども図書館として全面開館。


東京都の「歴史的建造物」にも指定されたこの建物の改修は

旧建物の空間と意匠を出来るだけ生かして計画されたため

本来外壁だった部分が内壁になっていたりと

館内はユニークな作りになっている。


その名の通り児童書を多数扱う館内は

親子連れで一杯だった。

次回は絵本を見て回ろうと思う。


ちなみに改修工事の施設設計には、

建築家・安藤忠雄氏の参画を得て、

2つのガラスボックスが既存の建物を貫くイメージで増築が行われたそう。

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